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Amazon輸出とAmazon輸入 【その1】

為替相場のニュースは毎日テレビでも流れます。

ドルと円の為替相場が数年前の民主党政権時代は70円台でしたね。

超円高時代といっても良いでしょう。

それから自民党の安倍政権に変わってからどんどん円安に進み、一時120円まで円安になりました。

これによって何が起こったか。

円安による影響は実に多種多様。

日本の高度成長を支えた大手製造業が円安の恩恵を受けたのは多くの人が知るところです。

他にもいろいろありますが、個人ビジネスにも大きく関わりました。

個人で出来るビジネスとして「Amazon輸出(アマゾン輸出)」というのがあります。

日本の商品を海外のAmazonで販売するビジネスです。

日本の商品は世界レベルで高品質なので世界中の人々から人気で、世界をマーケットにして販売できる巨大なビジネスです。

これが円安によってどう変わったか?

1ドル75円の時代は1ドルの商品を売って、手元に入ってくるのは75円。

1ドル120円のとき円で受け取れるのは120円。

100ドルだったら、7500円から12000円へ。

10000ドルだったら、75万円から120万円へ。

つまり円安になることによって売上高が大きく上がったわけです。

こうなるとどう考えても輸出が盛り上がりますよね。

実際、円安に向かう過程で、Amazon輸出を始める人がかなり増えました。

たくさんの人々がAmazon輸出をスタートしましたが、そんな中でかなり売り上げる人も続出しました。

月商300万、500万、700万、1000万・・

Amazon輸出バブルといえる時代だったでしょう。

だがしかし、そんなバブルも長くは続きませんでした。

日銀のマイナス金利などの影響で一時期105円くらいまで円高に進みました。

そうなるとバブルに乗ってAmazon輸出を始めた人たちがどんどん撤退していったのです。

この記事のタイトルは「Amazon輸出とAmazon輸入」です。

Amazon輸入にも触れて行きたいのですが、長くなりそうなので2つに分けます。

Amazon輸出とAmazon輸入に取り組まれているすごい人を見つけました。

竹中重人さんという方で、ワールドシフト株式会社の代表をされています。

Amazon輸出とAmazon輸入でかなり稼がれている竹中さんのブログ

では次の記事へ続きます。

 

 

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